社会福祉法人 明光福祉会 明光保育園 ともに生きともに育ちあう保育

早いもので12月ですね

2021年12月09日

 ひまわり組4歳さんの最近の朝の一コマ。カレンダーを見ながら、「1月だよ❕」「違うよ2月だよ❕」このやりとりを何人も入ってやっていたので、何の話?と聞いたところ、どうやら『今月が何月か』、という話題だったようです。1と2がついてるから、どっちかだと。正解は、そう、12月なんですが… 真剣に言い争っているので笑うのをこらえておりました。
 子どもたちの毎日には、ずいぶんとたくさんのドラマがあって、つぶやきもまた、それぞれの「いま」を教えてくれます。
 夕方、保育室から園庭遊びへ。靴を履かせてもらって準備完了の0歳さん、「お外行けるの、良かったね❕」に靴を指差し、パチパチと拍手。その後ろをルンルンで歩く1歳さんが何か繰り返しているなーと近づいてみると「いってきまーす、いってきまーす❕」と言っていました。
 耳たぶにセロハンテープのついている2歳さん。「これかわいいでしょ、イヤリング。ママに見せるんだー」午前中に耳につけてもらったマユミの実が嬉しくて、見せたかったようです。 砂場でお寿司屋さんごっこの3歳の店員さん、「ああ忙しい忙しい‼」とあっちに行ったりこっちに行ったり。忙しいながらに満面の笑み。商売繁盛なのでしょう。
 5歳さん。ちょっとケンカしたみたいで、一人でいたので声をかけると、「ケンカしたの?」「ちがう」「何かあった?」「ちがう」何を聞いてもちがうしか言わないので、しばらく手を繋ぐことにしました。だんだん成長するにつれ、複雑な気持ちや葛藤と向き合いながら、自分で乗り越えようとしています。あと一歩、あと少し、のときに、傍で見守ることの意味を考え、大事な時期を一緒に過ごさせてもらっているんだな、とあらためて感じました。

子ども報恩講に参加しました。

2021年11月17日

 毎年11月、年長5歳児のばら組さんは、加盟している大谷保育協会鹿児島支部主催の『子ども報恩講』に参加しています。いつもならバスに揺られて鹿児島市へ。東本願寺鹿児島別院へお参りし、たくさんの加盟園の子どもたちと一緒にお勤めをし、歌を歌いますが、今年度は初めての『リモート参加』でした。 保育園の向かいにある明光寺本堂に入ると、大きなスクリーンがあり、そこには別院にて参加中の他の子ども園や保育園の子どもたちが映し出されています。「どこの保育園かな?」「わたしたちと同じとしかな?」
 正信偈をお勤めし、御文、お話、歌、と進行するにつれ、不思議と一体感がうまれ、遠く離れているはずなのに同じ時間を過ごしていて、画面を通してでも様々なつながりを感じられた、そんなひとときとなりました。
 静かに、姿勢も崩さずお参りし、いっしょうけんめい正信偈をよむ姿に、「もうすぐ1年生なんだなあ。」としみじみ思いました。 
 いよいよ来週末には『リズムのひろば』が開催されます。みんなちがってみんないい、いきいきと輝く表情を大切に、思い出に残る行事となるとよいです。

ひとりひとりが輝くばしょ~えがおのひろば~

2021年03月16日

 2月、今年はコロナ禍のため保育参観を「えがおのひろば(保育写真・作品展)」と形をかえて行いました。1週間の期間を設けたこともあり、たくさんのご家族に足を運んでいただきました。
 2階の入り口には、子どもたちがそれぞれ好きな花を選び、飾ったお花のオーナメントがたくさんの光を受けてお出迎え。
大好きな家族に自分たちの作品をみてもらえる特別な時間ということもあり、嬉しそうに手をつないだり抱っこされたりして2階の展示コーナーへあがっていく姿がとても微笑ましくみえました。
 「みてみて!これ〇〇がつくったの!」と自分の作品へ一目散にかけよったり、「おっきいね、すごいな、ばら組さん」とダイナミックな積木に感動したり。
 2歳児のつくったかわいいカフェで親子でベンチに座り、「いらっしゃいませー」とカフェごっこが始まったり。親も子も、えがおになれた時間となったようでした。
 日々のあそびの中で子どもたちが考え工夫し、つくりだしたもの。その作品が、それぞれに輝いた「えがおのひろば」になりました。

みんなちがってみんないい

2021年01月20日

 園庭は元気な声が飛び交っています。今日は何をしてあそぶのかなあとカメラを向けると、いろんなあそび、いろんな表情。そこにはたくさんのドラマがあって、定番の『おもちゃの取り合い』、おふざけしすぎのわんぱく組、ママと離れたくなくて泣いてスタート、という子も。
 園庭のいたるところで、ままごとが始まっていました。お姉ちゃんのまねっこで、ご飯を配膳。大きなお鍋にどっしりと朝からカレー。何人前かしら? 5歳児をリーダーに、お片付けもとっても上手です。みんなでやると、あっという間だね。
 積木コーナーで壊れたところを作り直している姿あり。数の木という、とても小さなパーツを、まるで職人技のように器用にはめていっていました。
 壊れても何度も挑戦する。うまくいかなかったら、またはじめからやりなおせばいい。大切な仲間と作ったダイナミックな積木を丁寧に守る子どもたちの姿に、人生観まで感じた朝でした。
 毎日いろんなことがある。嫌なこと、辛いこと、もう何もしたくないことだってある、今このコロナ禍で、大人も子どもも窮屈な生活を強いられています。だからこそ、せめて保育園にいる時間は、心も身体も開放されたらいいなとあらためて思いました。
 いつかまた、わいわいおしゃべりしながら給食を食べられる日まで、対策もみんなでがんばって、笑顔を大切に。

2歳児さんの様子

2020年06月08日

一気に暑くなって、すっかり半袖の季節となりました。

 なんでも「じぶんで」やりたい2歳児ちゅうりっぷさん。
かと思えば、なんにもしたくない日もあり。
日々、試行錯誤と葛藤のこの時期は、とにかく「みてみて!」「きいてきいて!」の毎日です。
 目に見えてわかる成長も著しいです。でも、問題は、できるできないじゃなくて、傍で見守ってくれる人がいること、待ってくれている人がいること。そんなこころの通う保育を、心がけています。

ほいくえんってたのしいな

2020年05月25日

 2月ごろから猛威をふるっている新型コロナウィルスの感染拡大防止対策を受け、4月には緊急事態宣言が出されるなど、子どもたちだけではなく私たち大人も初めての経験となることが多々ありました。
 これまで当たり前に出来ていた『入園式』や『保育参観』も縮小・延期せざるを得ず、保育もマスク着用や衛生面の徹底など、幼い子どもたちの安全を守るために臨時的な対応をしております。
 普段どおりの生活が出来ないことで見えてきた、子どもたちに必要な『環境』。何気ない行動や笑顔に、ホッと癒され、あらためて学ばせてもらっています。

 新しい環境に仲間入りしたたんぽぽ組の子どもたち。室内外のおもちゃ・遊具・葉っぱや石、草花もすべて、興味の対象のようです。初めは不安で泣いていた子も、少しずつ自分を発揮してくれるようになりましたよ。年上のお兄ちゃんお姉ちゃんたちが代わる代わる声をかけてくれたり、そんなお兄ちゃんたちを見よう見まねで試行錯誤したり。おいしそうに給食を食べる姿も。  次は何して遊ぼうかな? これからの成長もとっても楽しみです!
 

自然という先生が身近にある環境

2019年11月21日

 南九州もだいぶ寒くなってきました。それでも子どもは風の子。園庭の隅々まで利用してあそびを工夫しています。お芋の畑もいつの間にか大きいお芋に。みんなでした芋ほりの思い出を5歳児が描いているのを見ると、ちゃんと畝のでこぼこがありました。何かの幼虫が隠れていたり、長靴の中まで土で真っ黒になったり。持ち帰ったお芋は、焼き芋やかき揚げ、ふかし芋など、いろんな料理になったとのこと。体験を嬉しそうに話す子どもにつきあってくれる温かさ。家庭と園をつなぐ大事な行事となりました。

 車社会で、なかなか園外に出るのも難しくなってきたこの時代。明光保育園の子どもたちは、園外に出なくとも、文字通り自分たちの『園(その)』を自由に駆け回ることができます。先代の園長の頃に植え付けたたくさんの樹木が、花を咲かせ、実をつけ、葉を落として大きくなってきています。特に秋から冬は、紅葉が美しく、園庭で過ごすことに心弾ませている様子。『こどもたちにほんものを』。四季の変化を身近に感じ取りながら過ごすことには大きな意味があると思います。

 本物の自然の世界では、時に恐ろしい災害や弱肉強食の厳しさも目の当たりにすることになります。この時期になると、渡り鳥のアオサギがやってきて、観察池の金魚を狙うのです。大きなアオサギの羽ばたく音は、とても大きいです。アオサギも生きるため、金魚も生きるため…。

 いつもの風景、お店屋さんになにやら緑色のものがたくさん並んでいたので聞いてみると、『だいこん屋さん』でした。近くの畑には、寒干し大根のやぐらが並ぶ季節となりました。その隣で丁寧に土だんごを磨いている子も。そうか、お餅つきももうすぐです。 

お外は気持ちがいいなあ

2019年10月16日

保育園入り口の金木犀がいい香りで迎えてくれます。早いもので10月ですね。今年も暑い夏でしたが、だいぶ過ごしやすくなり、お外であそべるのを喜んでいる子どもたちです。


『あそびのひろば』は台風接近のため室内開催でしたが、どの子もいきいき楽しそうな表情。やっぱり大好きなお母さんお父さんと一緒だったからでしょうね。参加賞のおもちゃも、お友だちとのあそびが広がり、大事に使ってくれていますよ。ご協力ありがとうございました。


 園庭に響く鳥の声、近くの畑のトラクターの音に、秋の風を感じます。ムクロジの木の実や、花壇の花びら、小さな雑草に、親子遠足で拾ったどんぐりなど…、自然物をふんだんに利用して、ままごとやお店屋さんを展開中です。


 おかあさんごっこ、だけじゃないんです、今どきの子どもたちは、カレーにかき氷、とんこつラーメンに、ケーキやさん、パフェに、カフェに、テイクアウトメニューなどもたくさん提供してくれます。明日はどんなメニューが増えているかな?

みのまわりの不思議さに気付く

2019年09月19日

 8月。園庭のセミの声で会話が聞こえないほどでした。楽しいプールあそびも終わり、誘い合って思い思いにあそびを繰り広げている子どもたちです。

 『わくわく科学実験教室』では、夏休み中の小学生と一緒に、10円玉をピカピカにしたり、スライムづくりを楽しんだばら組さん。たくさんのビーカーやはかり、紙コップなどの実験道具に、思わず釘付けになったのでした。身近なものが変化したり、触感を楽しんだりと、「もっともっと」や「こうしてみたらどうかな?」などの意欲や探究心が引き出されていくのがよくわかりました。

 『花いっぱい運動』では、れんげ組、ひまわり組、ばら組のみんなで真剣にお話を聞き、マーガレット、こしょう花、ペンタスの苗を、ひとりひとりプランターや花壇に植えました。「はい、お水ですよー。」と話しかけながらお水をあげています。とってもきれいなお花でいっぱいになり、大きな蝶などもあそびにきています。

 感性豊かなこの時期に、多くの直接体験や、地域のかたとコミュニケーションできること、ひとつひとつの出逢いが育ちに大きくかかわっているんだなあとあらためて感じた夏でした。

  

楽しかった夕涼み会

2019年08月14日

7月は、プールあそびやどろんこあそびと、夏らしいあそびを楽しんだ子どもたちです。夕涼み会も、とっても楽しみにしていた様子。

 午前中は5歳児ばら組さんが威勢よく『くじびき屋さん』をし、夕方からはかわいらしい浴衣姿で集まったみんなで本堂まいり。

 ばら組さんひまわり組さんは、4月から練習してきた和太鼓の初披露となり、緊張の様子も凛々しく、お買い物あそび、お弁当タイム、オブジェの点灯、ゆうぎと内容盛りだくさん。

 ラストは静かな雰囲気の中『ののさまといっしょ』。子どもたち一人ひとりが持つ灯篭のともしびに、いのちの尊さを感じた一日となりました。舞台作りや解体、お弁当受け渡しなど保護者の皆さんにはたくさんお世話になりました。ご協力ありがとうごさいました。

祖父母交流会がありました。

2019年06月25日

 今年の南国鹿児島は、梅雨のまとまった雨も少なく、園庭でのびのびと過ごすこともできています。

 畑の水やりから戻った5歳児ばらぐみさんのお当番さんが、採れたてのミニトマトとピーマンを嬉しそうに持ち帰ってきました。野菜や虫の成長を間近で感じながら、いのちの大切さにも気付く、日々の中にこそそんな姿があるように思います。      

祖父母交流会での『劇団ぱれっと』さんの人形劇。演目は『花咲かじいさん』でした。昔から伝わる物語、演者さんの息遣い、これからも残していきたいな、とみんなで感動した一日となりました。一緒にいただいた給食試食会も、とても和やかでした。

 ついこの間まで自分のことでせいいっぱいで泣いていたあの子、小さい組さんの手をひいて、歩幅を合わせて歩いていく様子、自然に優しくできるきれいな心。そのぬくもりは、手から手へ。

ほんものの、音をこどもたちに。

2019年05月24日

5月18日土曜日は、今年度初めての保育参観でした。あいにくの雨でしたが、日頃の保育の姿、給食の様子、親子でのふれあいなど、たっぷり過ごすことができたのではないでしょうか。スペシャルゲストは『桐の音学院』の梶ヶ野亜生さん。素敵なお着物姿でお越しくださいました。お箏(こと)と尺八という和楽器、うまれてはじめて間近で見る子も多かったと思います。大きさの違う2つのお箏や、先の曲がった不思議な木の楽器、尺八。囁くような美しい音色だけではなく、力強い音も。いろんな音を楽しませていただきました。

 『土声(どせい)』という曲では、「みんな、地面に耳をつけて音を聴いたことあるかな?」との言葉に、床にぴったりと耳をつけて演奏を楽しんだ子どもたち。音楽って、いろんな聴き方があると思います。感性豊かに、音をからだに響かせて、ほんものの音楽に触れる。あらためて、ほんものって、いいなと感じた一日となりました。

春のすがた

2019年05月14日

4月。新しい仲間も増え、在園児はなおいっそうはりきって登園してきてくれました。連休前はこいのぼり製作などおもいおもいに取り組む姿。長い連休明けも、にぎやかな園庭では、ダンゴムシ、テントウムシ、トカゲにおたまじゃくしに… 木々の新芽や草花なども。春の息吹きを全身で体感しながら、走り回っている子どもたちです。

 いつもにぎやかな園舎が、しんと静まり返る時間があります。それは、絵本の時間。保育士に読んでもらう以外にも、それぞれに読みたい絵本のページをめくっている姿があります。

 絵本の魅力は文字への興味だけではありません。生のあたたかいお母さんやお父さんの声で、一緒に物語を楽しむ大切な時間。これから雨の季節がやってきます。ぜひ、『ほのぼの文庫』の絵本貸し出しをご利用くださいね。

ご卒園おめでとうございます

2019年03月31日

 5歳児ばら組さんが巣立っていきました。あんなに小さかった子どもたちも、こころもからだもぐんと大きくなり、優しく頼もしい姿を見せてくれました。とにかくおしゃべりすることが大好き。毎日のようにサッカー、鬼ごっこ、お絵かき、積木、折り紙、ままごと…、たくさんの思い出を胸に。

 小学校は離ればなれになる子もいるね、でもきっと、どこにいても、みんなのこころはつながっています。保育園にもまたあそびにきてね、まっています。

いっぱい歩いたおわかれ遠足

2019年03月11日

晴れたり雨になったり、まだまだ肌寒かったりと、お空とにらめっこの日々です。あっという間の三月、お別れシーズンとなります。

 お別れ遠足は、3,4,5歳児はそれぞれに手を繋ぎ、菊永の浄土山公園まで歩きました。到着してすぐの『おやつタイム』に、ブランコなどの遊具、思いっきり走れる広場、ダンボールでの土手すべりなど、楽しい1日となりました。みんなのお楽しみは、なんといっても保護者の愛情弁当。とっても嬉しそうでした。

 0,1,2歳児も園周辺をお散歩し、小さな草花やダンゴムシなどの虫たちに出逢い、春の訪れを感じていました。入園したての頃はまだ歩けなかった子どもも自分の足で。「だっこ~。」と言っていた子もどんどん歩き、わくわくの遠足だったようです。あらためて子どもたちの成長を感じた職員一同でした。

寒さに負けない!1月。

2019年02月02日

 寒波が来ようとも、雪までは降らない南九州。それでも『ゆ~きやこんこ♪』と歌っている子どもたちです。

 1月は、ビッグイベント(子どもたちの気持ち)の『クッキーづくり』がありました。小麦粉、卵、砂糖、バターを混ぜて、型抜きとトッピングをする様は、まるでパティシエ。1歳児も体験、まだ焼いてないけれど食べたくて給食室まで運ばれていく生地を追いかけていました…。焼きあがった色んなクッキーは、5歳児が園長宅にも配達に。嬉しそうに手渡していましたよ。美味しくいただきました!

 26日には隣接するお寺の報恩講へ参加した5歳児。真剣なまなざしで一生懸命お勤めをする子どもたちに、参拝に来られたおばあさんおじいさんが「もぜか~(かわいい)」「元気をもらう。」と微笑んでおりました。

 そろそろ観察池に氷が張るかなー?

五感を使ったイベント続々の、12月でした。

2019年01月16日

『リズムのひろば』では、保護者の皆さんに子どもたちの活き活きとした姿を披露、笑顔いっぱいの発表会となりました。

 翌日、12月3日には『お楽しみステージショー』と題して、マジシャン登場! 1,2,3(ワンツースリー)の日、ということで日本奇術協会がマジックの不思議さ楽しさを広めているとのこと。

 11日には『クニ三上ピアノジャズトリオ』によるジャズコンサート。あうんの呼吸でピアノ、ベース、ドラムの3人がかっこ良い音楽を聴かせてくれました。0歳児もノリノリ♪こちらも同じく、幼いうちから音楽に触れてもらいたい、というクニ三上さんの思いの詰まったものでした。

 26日は毎年恒例『もちつき大会』。あいにくの雨でしたが、所狭しと集合した子どもたちは、思い思いに「よいしょ!よいしょ!」「そーれ!」「おもち!おもち!」と掛け声も盛大な中、ふんわり柔らかいお餅が出来、大喜びでした。

 見る、聴く、嗅ぐ、食べる、触れる、まさに五感をたっぷり使うことの出来た12月となりました。 

毎月のお楽しみ…

2018年12月07日

明光保育園の毎月のお楽しみは…まさに文字通り、『おたのしみ給食』です。「今日の給食なんですか?」と給食室に聞きに行くのが日課の子どもたちも、出てくるまでお楽しみでわくわくドキドキ。保育士も一緒になって、においで当てっこしている姿あり。11月は、こんなメニュー。
☆ハンバーガー
☆ポテトサラダ
☆スープ
☆マスカット
3歳以上児は、自分でハンバーグをロールパンに挟みました♪

芝築山できました!

2018年10月16日

これから小さい子のお気に入りになりそうです。「ちょっとおやま いってくるねー!」「やっほー!」よじのぼっては滑るを繰り返す1歳児。手を使わずに登ることに挑戦している2歳児。お山のてっぺんで片足立ちして見せる3歳児。寝っ転がって空を見つめる4歳児。丸太を跨いで遊具へ、高台からの眺めは「いいながめだよ~。」と5歳児。
それぞれがいろんな遊び方を思いつき、笑顔を見せてくれます。

ホームページを公開しました。

2018年09月18日

このサイトを利用して情報発信を行います。